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フミンサンの働き

 〇 土壌のプラスイオンをもつ栄養素
     の動きを活発にし植物による吸収
     を高めます。

   〇 発芽率が上がり、根もしっかりと
     張 って壮健に育ちます。

  〇  有効微生物の繁殖を高め、肥料
      をしっかり確保します。
     
  〇  低温時の養分吸収と高温時の
      障害回復を促進します。




     持続的農生産・家庭園芸に欠かせないフミンサン(腐植酸)
埼玉県所沢の西武園の近くにアニメ映画の舞台になったととろの森があります。
歩くと落葉でふかふかするその場に、この足の真下には線形動物が何百匹、節足動物がが何千匹いるよとの案内があって子供達をびっくりさせています。
この土を熟成させ、虫達も抑えることで素敵な肥料が出来るのですが、腐植酸は何百万年の間地動や噴火などさまざまなエネルギーを受けた結果から、さらに特異性をもつ
すぐれた物質へと変化しています。


医王元素とその働き

 〔土作り〕
気まぐれで気手も届かない天気と比べて土壌はじっとこちらの計画を待ってくれます。
ただし、あちらの土がいいと取替えたりするわけにもいかないので一生の付き合いになりますから大切に付き合うことが肝心です。
 ”ぬかるみも流失もなく
       腐植あり
  みのり豊かに秋を迎える”

なんて歌にお目にかかったことはありませんので、土の性格をよく呑み込んでうまく付き合うべしといったところでしょう。



      持続的農生産・家庭菜園に欠かせない医王元素
土壌の性格となると、形や水分にまつわる物理的な構造、それに塩基置換容量やCECで表される保肥力、さらには周りの微生物などになります。これらに精通するとなると、やれ計器だ、実験だなどとこれまた大変になります。そこでここでは資材投入による簡便な方法を紹介します。
石川県に薬効石で信仰される医王山という霊山があります。1700万年前から日本海で始まったグリーンタフ変動で隆起し、海底のミネラルや珪酸豊富に含むので効果があると云われます。効力には宇宙線説もあり、それとどう関係があるかかは分かりませんが、近くには20世紀の大発見“地球を貫くニュートリノ素粒子”の観測地があります。そちらのご利益はまだ国や企業が多額のお資金を注ぎ込んでいる段階ですが、医王元素については年月のお陰で、即
利用できる次のような特性を持っています。
ミネラルを中心とする豊富な栄養源、120meという高い塩基置換容量(保肥力)、pHの適位調整、
多孔質などです。
起耕時に100uあたり10Kg(1袋20Kg)を鋤き込みます。連作でセンチュウなどの心配のある土では播種、または定植前あたりでGPレスキューを1、500倍、GP246を3、000倍となるように希釈した液を100uあたり50リットル灌水または散水します。薬剤使用の場合は濃度を半分に薄めます。ガーデニングで苗を購入した場合はこの作業はポットからの植え付け前に行ないます。この時根を守り元気を与えるため苗の根元を液に付けてそのまま次のポットまたは培地に移すドブ漬けという方法も取られます。この場合の液はGP246の場合では4、000倍、GPキトサンでは1,000倍が適当です。GP246Uでは、1、000倍から2、000倍となりGP246の約3倍近い濃度で行なうことになりますが、これには成長期に必要な栄養や花への着色成分も含まれています