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                       プロの信頼するGPシリーズの詳細と使い方

                                                       
GP246 GPレスキュー GPリバース GPエナジー GPキトサン GPカルシウム 安全・会社
               12月は土壌改良材特別月間
  
 於:ダイキの栽培商品館
   

               

GP246  
青森ひば油に含まれるヒノキチオール
やプロポリスなどの天然成分が、
健康で力強い株を作り、さらにあらゆる
段階で生長を助けます。

          このような方へ
●根張りを良くして葉肉を厚くしたい
●糖度と食味を上げたい
●作物の冒されやすい季節にぜひ
   頑張りたい
●健全な環境の下で爽やかに働き
   たい
  詳細はこちら
GPレスキュー
南の国では家庭の庭先にも植えら
れているニームのほかシトロネラ、
ユーカリなど身近なハーブ系の樹精
が、作物の敵を寄せ付けないように
守ります。

        このような方へ
●丈夫で痕のない作物を作りたい
●納得のいく安全な資材を使いたい
●天敵やハチに影響を与えたくない
●農薬との相乗効果で経済性を高
   めたい
                              詳細はこちら



 〔土作り〕
荒っぽく気まぐれな天気と比べ、土壌は計画をたてながらじっくり管理を進めることができます。あちらがいいと出かけたり、連れてきたりするわけにもいかず一生の付き合いとなるのですから大切に付き合うこと肝心です。
 ”ぬかるみも流失もなく腐植あり
  みのり豊かに秋を迎える”   なんて歌にお目にかかったことがありませんから土の性格をよく呑み込んでうまく付き合うべしといったところでしょう。
むずかしく考えるとしたら、土の形や水分にまつわる物理構造、それに塩基置換容量やCECで表される保肥力、さらには周りの微生物などです。趣味の間は良いのですが長年の付き合いとなるといや地にも気をつけましょう。これらの土つくりを本格的に行うとなると、やれ土壌消毒だ調整だなどとあれこれ大変になりますが、ここでは薬類を使わずまた臭いや汚れも少ない簡便な方法を紹介します。石川県に薬効ある石を産出し信仰を受けている医王山というのがあります。1700万年前から日本海で始まったグリーンタフ変動の隆起によるものとされ海底のミネラルや珪酸を含むので効果があるのだとも云われます。人様へのご利益はともかく植物のためには有効な成分を抱える指標の塩基置換容量が
120meときわめて高いことが注目されます。ミネラル栄養源のほかpHを適切なレベルに調整させるとか、多孔質で気層によいといった特徴もあります。商品名医王元素のミネラル鉱砂を起耕時に100㎡あたり10Kg(1袋20Kg)を鋤き込みます。連作でセンチュウなどの心配のある土では播種、または定植前あたりでGPレスキューを1、500倍GP246を3、000倍となるように希釈した液を100㎡あたり50リットル灌水または散水します。薬剤使用の場合は濃度を半分に薄めます。ガーデニングで苗を購入した場合はこの作業はポットからの植え付け前に行ないます。この時根を守り元気を与えるため苗の根元を液に付けてそのまま次のポットまたは培地に移すドブ漬けという方法も取られます。この場合の液はGP246の場合では4、000倍GPキトサンでは1,000倍が適当です。GP246Ⅱでは、000倍から2、000倍となりGP246の約3倍近い濃度で行なうことになりますが、これには成長期に必要な栄養や花への着色成分も含まれています。

GPリバース

連作で問題などを抱えている土壌に
ついて、豊富なミネラルやイオン効果
によって成分バランスを整え植物
の根圏を守ります。何が悪かったの
か、知りたかった原因をGPリバース
がズバリ見つけるかもしれません。

       このような方へ
●酸素欠乏に悩まされている
●濃度障害に悩まされている
●ガス障害に悩まされている
●EC値が高い。リン酸の効きが
   悪い
      詳細はこちら
            GPエナジー
トレハロース、ステビアによる蓄積養分の補給剤。天候や作物の
ステージに応じて高い効果を発揮します。どの資材とも調和し、
芽の早だし、遅霜対策から甘味のアップまでいつでも使えます。


        このような方へ
●日照不足に悩まされる
●高温、低温障害に悩まされる
●成り疲れに悩まされる
●糖度が不足、草勢、樹勢が弱い
●根痛みに悩まされる詳細はこちら
GPキトサン
低分子キトサン、トレハロースが作物の免疫や発根力を高め、
活着促進や連作障害などに対応します。低分子キトサンで
吸収力が良く、育苗時や果菜類の成り疲れ時には欠かせません。

        このような方へ
●細胞を丈夫で元気にさせたい
●発根を促進させたい
●連作障害を回避させたい
●土壌菌に良い影響を与えたい
  詳細はこちら


〔精根こめて〕

 芽が顔を出すころ土の中ではそれより早く動き出した根がすでに活躍中です。黒く団粒状をなした理想の土ならまだしも水の抜けない粘土質や反対に栄養が抜ける砂質では恵みの雨さえ悩みとなります。GP246246Ⅱを施した苗では少し掘って確かめると根元が硬くしっかりとして根張りの状態が良いのが分かります。ミネラルの供給と固着したリン酸を有効化するGPリバースも、二価鉄による還元で酸素の供給と有毒ガスの分解をするためこのような土の状態の時にはきわめて重宝です。
1,500倍前後の希釈で潅水または葉面散布します。
土の中は無数の生物がお互いに拮抗しながら複雑に生きています。GPキトサンは根の細胞を強化し、免疫力をも高めます。さらに放線菌を増殖させて糸状菌を抑制するなどしますから古くから使われ数多く市販されています。吸収の良さが選択のポイントとなります。GPキトサンの場合は800倍程度の希釈で主に葉面散布で行ないます。


〔苗から成長へのパートナー〕苗の将来は初期の育て方で左右されます。主食のチッソも安易にあたえ過ぎると背丈だけで足元も吸収力も弱い育ちとなります。丈はなくてもがっしりと育てれば、残せば害ともなるリン酸やカルシウムを無駄なく吸収する体にります。
多くの苗は温暖であれば播種
1週間後ぐらいで双葉が開きこれにGP246を5、000倍、扱いやすく成長成分を含むGP246Ⅱでは2、000倍を葉面散布します。
成長にしたがって散布面積も広がり、さらに病害虫にも備えるため倍率をそれぞれ3、000倍、1、000倍へと増量します。
これらの間に温度や湿度障害の心配がGPエナジー、根痛み、酸素欠乏、
ガス障害など根圏に問題を生じれば
GPレスキューと、季節やタイミングでの必要にあわせて他を選び使用していただきます。GP246、246ⅡをGP基本製品、その他のGP製品を
シーズン製品、ブラジル酵素チャオ81ヒバ抽出液翌檜香、GP海藻にその他他社推奨品を加えてサプライ商品としてカテゴリー分けをしています。

GPカルシウム
有機体乳酸カルシウムやトレハ
ロースが植物の健全な生活活動を
支えます。GP得意の技術で吸収が
よく、スムーズな体内移動で生理
障害などの予防の働きをします。

       このような方へ
●果実の着果促進をしたい
●果実の軟化を防ぎたい
●鮮度を保持したい
●吸収力のあるCaを探している
詳細はこちら
  

 菌にも虫にも暑さにもっ雨を凌いでほっとしたのもつかの間今度はカビや虫との戦い、虫は葉を荒らすだけでなく病菌を持ち込むので負けるわけにはいきません。ここでP246は華々しく渡り合うのでなく、まず相手との親和性を確かめ必要な拒絶または退去の成分を発散します。予防でGP246散布が行われていた場合にはすでに葉のクチクラが強化され虫になめられない状態になっています。発病は菌が気孔などから体内に進入し増殖して起きますがこれもクチクラが水際防御します。ただし一度発生したらどんなに夢中になってお金をかけても簡単には治りません。ということで予防がなによりというわけです。GP246を5,000倍、GPレスキューを2,000倍で混合散布します。平常時の予防、または農薬との混合の場合はレスキューは3、000倍となります。
                                                                                      




                                                                                          
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