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                                             GP使用書
        植物をはぐくむ森林成分

     GPレスキュー
      植物が内臓する力を借りながら外敵に抵抗する
       天然資材では、 なによりも手遅れとならぬよう
       早くから作物に守りを固めさせるのが大切です。
    単独の葉面散布のほか、5000倍程度に薄めた
    GP246との混用は作物の勢いが高まり、より
    幅の広い予防となります。
       いずれも早めに使用し、農薬は切り札として肝心
    なタイミングで利かせるのがコツでしょう。
    特に浸透性の高い農薬以外は混用可能です。
    広範囲の使用は害の少ないゾーンをつくること
    になり、特別栽培やエコファームマーを団体で
    目指さす方々にはうってつけとなります。
  
       


 ※マウスを用いた経口毒性試験による。LD50値(体重1k
  あたりの半数致死量)は、GPレスキュー原液で雄マウス     21,600mg,雌マウス19,900mgであった。  ちなみに
  カフェインは355mg、100%アルコールは10,600mgである。
              植物をはぐくむ森林成分          
 人の生活と樹木の機能


 世界で親しまれている天然のニーム、ユーカリ、
 シトロネラ、プロポリスに日本のヒノキを加えた
 資材で外敵の多い季節に使われます。
 ニームは、抽出される液のほか、その残渣を
 圃場 に撒いて使われることもあります。
  インドやブラジル、キューバでは、園内にニーム
 の 木を家屋の周りに植えてもろもろの生物の
 侵入防いでいますがをつくりますが、最近は
 日本でも植樹をする家庭が増え ています。
 木については縁起が良いとか悪いとかの話を
 含めて昔から色々な物語りが伝えられますが、
 それ だけ人々と身近に影響しあっていること
 なのでしょう。秋の樹木はあたりへの彩で季節
 の訪れを告げ、実りを残しながら動物たちに
 冬の支度を促します。

安全性

 GPレスキューは作物に献身するハチ、ミミズ、
 天敵、昆虫類に対して影響を与えません。  
 なお人体への安全については、LD動物実験
 データ、農薬混入分析データもあります。

●効果
GPレスキュー 単体の希釈倍率 農薬混用時の希釈倍率 使用回数
育 苗 期 3,000倍 5,000倍 適宜
生育・収穫期 1,000倍 3,000倍 7日~10日毎
センチュウ対策 500ml~700ml/10a 土壌灌水 月1~2回

★ 希釈倍率は適正倍率をお守りください。基準より濃度が濃い場合には、濃度障害を起こす恐れがあります。

★ アミスター、ストロビーなど浸透性の強い農薬との混用は避けてください。

★ 子どもの手の届かない冷暗所で、密栓して保管してください

★ 希釈倍率は天候、環境に左右されます。濃度障害の恐れがある場合は表示より薄めにお使いください。

★ 冬季に液が固まることがありますが暖めると元に戻ります。品質には影響ありません。

★ 作物別使用法については
GP使用書をご参照ください。