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                      GP使用書 作別にご案内しています。                                
           植物をはぐくむ森林成分

  ●効果  

     GPカルシウムは、細胞壁の構造と機能に重要な
    役割を果たすカルシウムを、効率よく吸収・移動
    させることのできる生理障害防止剤です。トマト、
    ピーマンの尻腐れ防止、ハクサイ、キャベツの芯・縁
    腐れ防止、イチゴの果実なんか防止、そのほか
    カルシウム欠乏による生理障害の防止と健全育成
    にご利用ください。
           
                         
         植物をはぐくむ森林成分

●効果

GPカルシウムの主成分であるL型発酵乳酸カルシウムは、人間の体内に存在する
乳酸L型にカルシウムを結合させたもので、安全で溶解性に優れています。

●効果

機能性展着剤と尿素の配合により、植物体内への吸収と移動をさらに高めました。

●効果

L型発酵乳酸カルシウムは次表のとおり、高い溶解性があります。

                         
                         
カルシウム塩 L型発酵乳酸カルシウム 第一リン酸カルシウム 水酸化カルシウム 骨  粉 貝殻粉
溶解度(mg/100g水) 9,600.0 1,830.0 185.0 2.5 1.4

                         


GPカルシウムQ&A

植物をはぐくむ森林成分

無機体カルシウムは塩化Ca、硝酸Ca、硫酸Ca、炭酸Caなどで、水に対する溶解性が高い剤では障害発生の危険が高く、溶解性の低い剤では効果に疑問があります。一方、有機体カルシウムは乳酸Ca、蟻酸Ca、酢酸Caなどで、水に対する溶解性が高く、カルシウム吸収後には水と炭酸ガスに分解されることから、薬害がなく安心して使用できます。GPカルシウムの原料であるL型発酵乳酸Caは、砂糖を原料にL型乳酸とカルシウムを発酵させているため、さらに吸収力に優れています。

植物をはぐくむ森林成分

L型発酵乳酸カルシウムには優れた吸収力がありますが、機能性展着剤を配合することにより、よりスピーディーに葉面や果実のクチクラ層や気孔からの吸収が促進されます。さらに尿素配合により、カルシウムの植物体内での移動性も高めました。確実に効果を出す理由がここにあります。

●効果

作  物 使用目的
使用時期 希釈倍率
トマト・ピーマン 尻腐れ防止、株の健全化 育苗中および果実肥大期に格段ごとに 500~1,000倍

葉面散布
または
灌水
イチゴ・ナス 果実の軟化防止、果実の着色促進、株の健全化
ハクサイ・キャベツ・レタス・ネギ・タマネギ 芯・縁腐れ防止、株の健全化 本葉5枚頃から7~10日間隔
その他作物
組織細胞の充実、鮮度保持、株の健全化 定植後7~10日間隔

★ 希釈倍率は適正倍率をお守りください。

★ 液肥との混用はできるだけ避けてください。凝集する場合があります。

★ 炭酸水素カリウム剤、銅ナトリウム剤との混用は避けてください。

★ アルカリ系農薬やホルモン剤、リン酸系の肥料との混用は避けてください。

★ 高温化での植物への散布は避けてください。

★ 子どもの手の届かない冷暗所で、密栓して保管してください。

★ 万一眼に入った場合は、ただちに水で洗い流してください。


★ 作物別使用法についてはGP使用書をご参照ください。