安全資材の力と背景
GP246 の主原となる樹木はヒノキ科の
アスナロ(ひば)に属している変形アスナロ
で、一般に青森ヒバとよばれています。
この木は虫やカビ、バクテリアを寄せつけ
ないため保存性を求める神社、仏閣などに
使われその代表が平安時代に建てられた
中尊寺の金色堂です。
この青森ヒバには世界の化粧品や医薬の
関係者が求めているヒノキチオールが成分
として含まれています。多用によって抗生物
質が効かなくなるといった耐性の問題が少
ないため、これまでも院内感染や O-157の
広まったときには社会の注目を浴びること
になりました。その成分は香りや森林浴
などを通して日常でもやさしく私たちに自然
の環境を提供してくれています。
人体安全については(財)日本食品分析センターの毒性テストで無害であることが確認されています。
※マウスを用いた経口毒性試験による。LD50値(体重1kgあたり
の半数致死量)は、GP246原液で雄雌マウスとも20,000mgの投与
でも致死量に至らなかった。 |
安心ある持続の農作

蜜蜂 が大量に消えたり死んだりしたとの
話しがあります。 おもに米国での悲劇で
原因は不明なところもありますが移動など
による環境変化によるストレスともいわれて
います。 人のアレルギーも環境や食物から
のストレスで神経バランスや抵抗力が失わ
れます。 植物もまたストレスにより成長へ
の影響を受けますが、最近では光、温度の
異変、大気汚染などの環境要因が多いと
いわれます。
GP246 は主原料のヒバ油のほか、贅沢にも
高価なプロポリスを配合しています。これは
相乗的な活性の考慮によりますが、ハウス
の蜂にストレスを与えないとの面があります。
さらに興味ある観察は、一般にカビや虫の
多くはヒバを敬遠しますが益虫や栽培資材に
使われる微生物はあまり影響を受けないと
されることです。
天然だから安全というわけではありませんが、
永い年月の中で動植物がストレスのない共存
関係を築いた形を見る気がします。
この自然の営みは、持続的農業についての
ヒントを与えてくれそうです。 |